新しい場所で新しいことをやってみた。それもいくつか。予想以上だったこともあれば、思ったとおりにならなかったこともある。ただうまくいかなくても、必ず新しくわかること、感じることがあって、そういう意味では思ったとおりにならなかったことのほうが意味があるとも思えたり。
一つの場所では全然だめなものが、別の場所では理想形だった。またはそう示唆された。
本質的にダメなものなんてない、という考えが自己満足だけに繋がらなければそれでいい。
結局は何もかもが常に上々であり、常に中途半端でもある。
そのどちらもがそう見えるような位置に、健康に、立っていればいい。
そして久し振りに会った天使はもう一人の天使と一緒にいて、二人は碁石のように輝いていた!